しーずざでい  SFC修行とかマイルとか

マイル、飛行機、ホテル、旅行を楽しくレポートするブログ

マイラーとして最近の気付きをまとめてみた

マイラー生活が板に馴染んできた。マイルという言葉を見逃さなくなってきた。
そんな中、日々の活動の中で疑問点や失敗がある。そうしたことを纏めて書いてみたい。
前回の分はこちら。

 

マイル事後登録不可に関して 

先月マカオ航空のCクラスに搭乗したがマイルが加算されなくて連絡しようと思っていた矢先にANAから連絡が来た。え、コードシェア便でも加算されないの?

ANAから連絡
もちろんANAのヘルプデスクに電話した。
『先日乗ったマカオ航空Cクラス便のマイルが加算でけへんてメールがあったんやけどマカオ航空ってコードシェア便やね? どないなってます?』
担当者『はい、ちょっとお調べいたします。・・中略・・搭乗券は今手元にありますか?』
『手元にはないですわ』
担当者『そうですか。予約クラスをお聞きしたったんですが』

私はピンと来た。そうか、クラスが色々あるんだ。Cでも付かない場合があったのだ。

提携航空会社運航のコードシェア便をご利用の場合、ANA便名の予約クラスではなく運航会社の予約クラスに基づく積算率を適用します。そのため、積算率が異なる場合や積算されない場合があります。あらかじめご了承ください。 ANA HPより

ちなみに4月初旬に行ったエバー航空那覇台北線は2日後にマイルが加算されていた。Dクラスで497マイルだ。

マイル加算

ANAコードシェア便で提携会社が運航する場合、 ANAの予約クラスではなく、提携航空会社のクラスが適用されるので注意が必要である

 

覆面調査でマイルを貯める

2月から月1回の割合で覆面調査(ミステリーショッパー)をしている。得たポイントはソラチカルートを利用すれば0.9の還元率でANAマイルに変わっていく。調査の1ヶ月後にポイントが振り込まれ2月実施分は既にPeXに交換済みである。

ミステリーショッパーのポイント

2,3,4月共にホテルの案件で20,000ポイント近くを獲得した。
私にはホテルが合っているのかもしれない。

5月は何をしようかと思っている。美容室、外食辺りが妥当か。覆面調査を1年やれば5,6万マイルは貯まりそうだ。月一の割合で。特典航空券に換算すると東南アジア往復1人分ビジネスクラスで行ける計算になる。
世間では覆面調査は副業と言うくくりになっているが、私は仕事って感じがしない。飲んで食べて、またホテルに泊まったり。最後のレポートだけだ。それも慣れれば簡単。やってみて分かること、こんな簡単にビジネス乗れて良いの? って感じである。

 

毎日キャンペーンをやっているFXって一体

ハピタスの案件を見ていると最近良い案件が少なくなってきたなあと思うと同時に毎日キャンペーンをやっている某証券で24,000ポイントの案件がある。一見魅力的だが大きな落とし穴が待っている。60日以内に300ロット? 一体誰がやるんだい?
1ロット80円の計算になる。他の案件は1ロット1万円があるのに対してだ。
FX未経験者の一本釣りを狙っているとしか思えない。

FX案件で気を付けることは、何日以内に何ロット必要なのか、それだけである。

 

 驚異のマイルプラス

マイルプラス加盟店でANAカードを使用するとクレジット決済とは別に100円で1マイルor0.5マイル付与される。先日ANAのHPを見てみるとイモトのWIF利用分が付与されていた。マイルが付くから利用したのではなくたまたまである。色んな会社が提携してるのね。

イモトのwifiでマイル

例えばイトーヨーカ堂。マイルプラスで0.5%マイルが付与されID利用も可能である。従って、ANAカードで買い物すれば以下の通りマイルが付与される。
ID(クレジット)決済1% + マイルプラス0.5% = 1.5%

日々1000円買い物しても15マイル×30日×12ヶ月=5,400マイル
2000円だと10,800マイルが年間に付与される。現金で買う理由が見当たらない。マイルも積もれば山となる。しかし、ANAカードでの決済が必要。

ANAカードマイルプラスで貯める│ANAカードで貯める│マイルを貯める│ANAマイレージクラブ

 

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さいごに 

マイル活動を通して色々な気付きがあります。忘れそうなのでまたメモに書き留めてこういったものを書こうかと思います。同時に一つの分野が貯まれば1つの記事にしたいと思います。