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ANAブロンズカードが届いたので事前サービスを確認する

ANAのHPがブロンズ色に変わり約10日。
待ちにまった封書が届く。重要なお知らせがございます? 何かしら?

ANAから封書
実際に見ると感慨深い。嬉しい瞬間である。

ANAブロンズカード

同封されている小冊子を読んでいく。事前サービスで何ができるか、というものだ。
分かったつもりであったがそこまで知っていなかった。自分がブロンズになると読み込む真剣度合いが違うからだ。

 

2016年度ANAブロンズ事前サービス
サービス提供期間;条件達成~2017年3月31日

ラウンジ利用

1000マイルまたは2アップグレードポイントで指定のラウンジ使用のみ使用可能。(国際線は4000マイルまたは3アップグレードポイント)同行者も同じ条件。
*ブロンズ2年目も変わらずラウンジは上記の条件のみ。

国内線・・ANAラウンジ(羽田、新千歳、仙台、小松、伊丹、関西、中部、岡山、広島、松山、福岡、熊本、鹿児島、那覇
ANAアライバルラウンジ(成田)
国際線・・羽田、成田、関西

ラウンジ利用にマイルが必要??残りの修行で実際に利用したかったが、羽田にはカードラウンジもあるので1000マイル出そうとは思わない。
ブロンズの間に使いたかったなあ。
ブロンズ3万PP、プラチナ5万PP、ダイヤ10万PP。ブロンズとプラチナには大きな壁があると感じた。悲しいけどそれが事実だ。

 

座席のアップグレード

国内線は4アップグレードポイント(以下ポイント)で普通席からプレミアムクラスへ。
国際線は路線によって異なり6~20ポイントでビジネスorファーストが可能。
1~12月までのPP獲得に応じて来年度に付与される1年間のみ有効で持ち越しできない。

ANAアップグレードポイント一覧

 

プレミアムに到達すれば来年20ポイント貰えるので、アップグレードでビジネス2回かファーストへ変更できる。席があればの話であるが実際に利用できればこれだけでも大分ペイできる気がする。

 

しかし、アップグレードポイントは来年度に付与されるので事前サービスの今は関係ない。

  

フライトボーナス

フライトでより多くのマイルが付与される。以下はブロンズの例。

ブロンズのボーナスマイル

羽田⇒那覇プレミアムクラスでANAゴールドカード保持の場合、
片道1,783マイル、保持なしの場合1,537マイルとなる。
ちなみに、プラチナ1年目でANAゴールド持ちになると2,398マイルとぐっと上昇。現時点で受けれるサービスはこれが一番大きいけど、やはりプラチナとの差は歴然だ。

 

その他

国内線座席指定の優先
空席待ちの優先
国際線搭乗の際に『プレミアムエコノミー』チェックインカウンターの利用
香港国際空港の優先レーン
手荷物許容量の優待

 

関係ないね、の世界。出張で長年ブロンズを維持していると言った人には良いかもしれないが、単発でブロンズになってもあまり恩恵はなさそうだ。

 

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