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ANAブロンズに到達したのでステータスマッチを考える

4月に入り2016年SFC同期の皆さんのプラチナ・ブロンズ達成の報告が相次いでいます。私も4月第一週で達成しANA HPの色がブロンズ色に変わりました。そこでブロンズ事前サービスの詳細を書こうと思いましたが、皆さん書いているのでその辺は追々書くことにして今日は違った視点から考えてみたいと思います。ステータスマッチについて。

ステータスマッチとは

上級会員のステータスに応じ他の航空会社にアピールすることで他社の上級会員の資格が与えられること。

簡単に言えば私は〇〇航空会社のゴールド会員です、なのであなたの会社の資格を貰えませんか?たくさん飛行機乗りますよ、と言うものです。黙っていても貰えませんので、アピール(連絡)する必要があります。

まだカードも付与されていませんが気が早い私はプラチナを見越して考えてみました。
どの航空会社が良いかと考えていましたが、ベストな航空会社がありましたね、
デルタ航空です。

 

デルタ選択理由その1 ニッポン500マイルキャンペーン

デルタ航空では全ての日本国内の路線の搭乗券を張り付けてFAXを送ると500デルタマイルが貰えるキャンペーンを行っています。路線はANAJALスカイマーク他全ての国内路線を対象にしています。普通会員は10フライト5,000マイルまでデルタ上級会員は40フライト20,000マイルまで獲得可能です。尚、デルタのマイレージ会員になる必要があります。
*対象フライト;2016年4月1日~2017年3月31日

往復5回で5,000マイルはクリアしそうなので使い道を考えてみました。デルタの本拠地アメリカは厳しいでしょうから魅惑の街『香港』を調べてみました。普通席35,000マイル、ビジネス60,000マイル必要なことが分かります。

デルタ特典必要マイル

全然足らないですね、しかし裏技があります。
デルタ・アメックス・ゴールドを手に入れると飛行機に乗らないでゴールド会員になれますので、前述の40フライト20,000マイルが適用になります。私は40フライトも飛ばないですが、ANAでもJALでも出張が多い人にとっては良いシステムではないでしょうか。加えて、各種入会特典のマイルが加算されれば結構貯めることができそうです。但し、年会費が必要。(2万6千円)
例を挙げると、入会時に8000マイル、半年内にエコノミー利用で10,000マイル(ビジネスだと25,000マイル)、航空券購入で8%の還元等々です。また、優先チェックイン、ラウンジ使用、優先搭乗、優先手荷物扱い等デルタを多く利用する人には魅力的なカードだと言えると思います。

 

理由その2 アライアンスがスカイチームである

ANA(スターエアライン)、JALワンワールド)と違うアライアンスであり中々利用する機会がありません。ラウンジ等その他の利用は良い経験になるのではと思ったからです。

スカイチームのメンバー

エールフランスチャイナエアライン大韓航空ベトナム航空ガルーダ・インドネシア航空中国東方航空、エアヨーロッパ、KLMオランダ航空等々 計20社 

 

 

スカイマイル メダリオンステータスマッチ チャレンジ

デルタステータスマッチについて。        
プログラムの詳細

参加条件を満している方には、他の航空会社での現在のエリートステータスレベルに応じて、プラチナ、ゴールド、またはシルバーのメダリオン会員資格を90日間付与されます。この 90日間の期間は、お客様のリクエストが処理された時点から開始となります。 デルタHPより

こちらのホームページにステータスマッチの体験談が英語ですが載っています。

Browse Airlines | StatusMatcher

デルタ⇒ANAだと申し込み後3週間で承認された、と言う人がいますね。
ANAプラチナになって暫くたてば承認されそうですが、90日以内にフライト予定が無い場合は意味がありませんから、マイルが貯まってからでも遅くないかなと思いました。前述したデルタアメックスもこれはお得だ!と言う人もいるかと思いますが、私はとりあえずは必要ないですね。またステータスマッチを実施しているエアラインも多いですが(ANAは無い模様)、会員になるだけでは意味がなく乗って初めて生きるものだと個人的には思いますので、当分の間は立候補しないですが、とても面白い制度であると感じた次第です。

 

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さいごに

今まで考えたことがないステータスマッチを取り上げてみました。色気を出してステータスマッチをやって他のエアラインの会員になったとしてもそんなに乗る機会もないでしょうから、個人的に当分の間は必要ないと思いました。然しながら、デルタ500マイルについては国内で搭乗すればエアラインは関係なく無料ゲットできますので、粛々と貯めていくのが良案だと思います。そして、ある程度貯まった時点でデルタのステータスマッチを考えたいと思いました。