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中国東方航空ビジネスクラスA330搭乗にて 中国系は買いなのか

今回、中国東方航空にて上海乗継からマカオに行きました。
初めての中国系の飛行機で不安はありましたが意外と良かった、が正直な感想です。中国東方航空を始め中国系の航空会社の一番の魅力は価格になります。それがビジネスクラスでも同じ様に安くなります。そこで今回搭乗した中国東方航空ビジネスクラスは果たして買いなのか、考えてみました。


中国東方航空とは

上海浦東国際空港をハブ空港に年間旅客輸送人数はのべ7000万人で、世界第5位。JALマイレージ提携をしています。

こちらは出発前のラウンジにて。

 

羽田から上海へ

羽田空港国際線のLカウンターで行いました。一番左側にあります。

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145番ゲートから8時搭乗開始です。

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機内に乗り込みます。機体はA330-200です。

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中に入ります。ビジネスクラスは6×4列の24シートですが、乗客は6人ほどでした。大分空いてましたね。空いている分ゆっくりできました。

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身長175センチでこんな感じなので足元は広くとても快適に過ごせました。

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さて食事です。フライトは3時間ほどですが1時間くらい経過したところでサーブされました。メインは鶏肉を蒸したもの。その他、巻き寿司とかタラコとか卵焼きです。
味は、、、正直美味しいとは感じなかったですね。もう少し味付けに工夫が欲しいなあ、が素直な感想です。

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食後のコーヒー。落ち着きますね。

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食事はいまいちでしたが、CAさんの仕事ぶりはとても良かったと思います。
イミグレのカードを記入していたら、何も言わずにすーっと明かりを付けて去って行った対応はカッコいいと思いましたね。全般的にとても良かったです。
あと、基本的に英語で話かけられました。日本語を話せる人もいたかと思いますが、ほぼ英語でした。魚にしますか肉にしますか、と言った簡単なものが殆どですが、たまに聞き取りできない時がありましたね。まあ、フライトに支障はないので大丈夫でしたが。その他、雑誌類は全て中国語で新聞のみ読売と日経があり、離陸・到着共にほぼ定刻通り。

そして到着しました。中途半端な場所に降りてバスで移動です。この空港の広大な光景が目に飛んできます。

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上海からマカオへ

次に上海からマカオ便に乗り込みました。
羽田便に比べ足元が狭くなっています。機材はA321でビジネスは2×4列の8シートでした。ビジネスクラスって感じのしないシートでした。また中国発だと乗っている人は多いですね、羽田発と全然違います。

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映画か何かが見れますが、英語と中国語のみだったので何も見なかったです。上海マカオ線は実質国内移動のため、日本語の新聞等は一切無かったです。

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食事タイムです。ちょうどお昼に良い時間だったのでこちらは完食しました。
メインは白身の魚と野菜を煮込んだもの、あと牛肉とすっぱい野菜類。組合せはよく分かりませんが、羽田便の食事よりは味が良かったです。空いているお皿にはパンが配られました。

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食後はハーゲンダッツとコーヒー。抜群の組合せだと思うのは私だけ?

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その他、離陸・到着共にほぼ時間通りでした。
こちらの便のCAさんもテキパキ動いていましたね。JALとかANAと言った日本の航空会社のCAさんの方がより細かやだとは思いますが、こちらはこちらで遜色ないサービスでした。

補足 上海での乗継について 

中国系航空会社に乗る場合、上海で乗継をすることが多いようです。今回は到着・出発便が同じで乗継専用レーンを持つ中国東方航空だったため時間の短縮が可能になりましたが、違う航空会社の場合等は結構大変そうなので、その点は注意が必要かと思います。
上海浦東国際空港とは

 上海市中心部から約30km。1999年に開港。 全長 4,000m、幅 60mのオープンパラレル 滑走路3本を有する24時間全天候型国際空港である。

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さいごに 

今回は何も問題は起こらずフライトを楽しめることができました。
CAさんの素晴らしさ、食事のいまいちさ、ビジネスの場合JALサクララウンジが利用可になること、価格はJALANAに比べ圧倒的に安い、今回は無かったですが定時発着・到着に不安がある、JALのマイルが加算される、バランスは取れているのではないでしょうか?
また、エアチャイナだとスターアライアンスになりANAのマイルが加算されるのでANA派の人はエアチャイナを考えた方が良いでしょうか。私は、『中国系あり』に一票です。